食肉産業展 地鶏・銘柄鶏!食味コンテスト最優秀賞受賞!紀州うめどり/うめたまご【関西ブロイラー】

機会を使用せず、紀州うめどりを丁寧にさばき、唐揚げ加工品なども製造しております。安心で安全な紀州うめどり(うめたまご)を是非ご賞味ください。

和歌山県のブロイラー 紀州うめどり・うめたまご


和歌山紀州の地鶏うめどり(うめたまご)!自信を持って生産・製造・販売を行っております。【関西ブロイラー】

TAMAGO Q&A

たまごのギモン

たまごに関するよくあるご質問にお答えします。

Q&A

たまごを産む親鶏の種類が違います。
白いたまごは白い羽根の鶏から、赤いたまごは赤い羽根と鶏から産まれますが、必ずしもそうとは限りません。
たまごのカラの表面を覆っている膜には蛍光色素である「プロトポルフィリン」が含まれています。赤玉のたまごほど、この色素の含有量が多いのです。
鶏の体内でたまごの殻が形成されるとき、この色素により殻が赤くなります。そのため、色素が少ないと赤い羽根の鶏から白玉が産まれることもあります。

羽の色と同じ色のたまごを産むのは、自分の体の色と同じ色にして外敵からたまごを分かりにくくするためとか、赤い鶏が赤いたまごを産むのは枯葉などの色に似せるための保護色という説があります。

羽の色といえば、ヒヨコは綺麗な黄色ですが、産まれたては白色というか、とても薄い黄色で、消毒されることによって綺麗な黄色になります。

赤玉と白玉の味や栄養価の違いについては、同じえさを与えていればほとんど変わりません。
値段の違いについて、赤玉の方が高いのは親鶏が少し大きいのでエサをよく食べるからということや、昔は赤玉の方が産卵率が低く少なかったからですが、最近では赤玉の方が生産者がこだわりのエサなどを使っているため、値段が高い傾向があります。
  黄身の色が濃いからといって栄養が多いとは限りません。
たまごの黄身の色はエサによって変わります。黄身の黄色い色はエサに含まれるトウモロコシなどの色なのですが、色を濃くしたり赤みを帯びたものにしたいときはエサにパプリカ色素などを混ぜて調整します。
  最大で28日です。
12〜3月…28日  4〜6月…20日  7〜9月…15日  10〜11月…20日
これは生で食べるときの賞味期限です。賞味期限の過ぎたもの、賞味期限内でもカラにヒビが入ったものは加熱して食べて下さい。
  冬場は常温で夏場は冷蔵庫でといわれがちですが、最近では冬場でも室温が高い家が多いので、冷蔵庫での保存をお勧めします。
たまごは温度変化に弱いため、冷蔵庫内でも、開け閉めによる温度変化の少ない場所にしてください。
最近では、たまご専用の場所がある冷蔵庫などがあります。たまごの先端の尖った方を下にして保存してください。
たまごは生卵よりゆでたまごの方が保存期間が短くなるので、ゆでた後は早めにお召上がり下さい。

よく黄身が盛り上がっているのが新鮮だとか、黄身に張りがあるのがいいとかいう人がいますが、昔はそうでしたが最近はエサの改良などにより古いたまごでも比較的黄身が盛り上がったままです。

新鮮なたまごを見分けるには、たまごを割った時、真ん中に黄身がありその周りに少し盛り上がった白身(濃厚卵白)その周りにサラッとした白身(水溶性卵白)があります。
この濃厚卵白は時間の経過とともに粘り気がなくなるので、濃厚卵白が盛り上がっているものが新鮮だといわれています。

たまごの黄身には白いものが含まれています。
帯状のものはカラザといい、黄身をたまごの中心に固定するためのものです。
カラザにはシアル酸というものが含まれていて、抗がん物質が含まれているといわれています。出来ればそのままお召し上がりください。
直径2〜3ミリの白いものはヒヨコになる部分です。たまごの黄身がヒヨコになると思われがちですが、黄身はヒヨコが大きくなるための栄養素です。

たまごを産ますための鶏は、450〜500日飼育されますが、その後は食肉として出荷されます。
これが、ひね鶏、親鶏、廃鶏、ケメンなどと呼ばれます。
また、ヒヨコに孵すたまごを産ますために飼育された鶏は種鶏と呼ばれます。

  2つ玉のたまごは、二黄卵(におうらん)といい、問題ありません。たまごを産み初めの鶏から出ることが多いです。
たまごの検査時に下から光をあてたり、たまごの回転の仕方で判別できます。

1日1つたまごを産みます。25時間位に1個ですが、必ずではありません。
鶏は光を当てず、ずっと暗い所で飼育するとたまごを産まないので鶏舎では時間を決めて電気をつけています。

たまごを産む鶏は、たまごを産み始める前から抗生物質などは与えませんので含まれません。
そのために、病気に対して小さなうちにワクチンなどを接種します。

たまごの殻は殺菌洗浄されているため通常はサルモネラなどの菌が含まれることはありません。
しかし、稀にごく微量の菌が付着していることがありますが、保管状態が適切な場合は賞味期限内の生食に問題ありません。
殻に菌が付着していても白身には殺菌成分が含まれるため、内部で菌が増殖しにくくなっています。ただし、サルモネラなどの菌は黄身を栄養として増殖しますので、殻を割ったら早めに食べて下さい。

生産者 平松養鶏場 たまごの疑問 Q&A

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